・上小泉の家 配筋工事

配筋工事の自主検査を終えました。

24日に日本ERIにより、住宅性能評価の1回目の検査が行われます。


構造計算してありますので、場所によって底盤の配筋ピッチが150mmのところと300mmのところがあります。また、補強筋の数も梁によって違ってきます。「とにかく細かく入れておけば強いだろう」というのではなく、きちんと計算されると配筋はこうなります。



基礎の開口部の下は地中梁で梁を継続しなければいけません。



スリーブ管の設置確認も済ませました。開口補強筋や鉄筋とのかぶり厚さもしっかり確認できました。鉄筋を一本も切断することなく設置できるよう計画しました。

また、前回から使用している 0.2mmの防湿フィルムですが、以前の 0.1mmのものですと配筋工事後、結構破れてしまい補修が大変でしたが今回は皆無。たかだか 0.1mmのことでこんなにも違うことがわかりました。

横道建築企画

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