・「許容応力度計算」で安心の耐震設計

・木造で2階建て以下かつ、延べ床面積500㎡以下かつ、高さ13m以下かつ、軒の高さ9m以下 

上記のような規模の住宅は構造計算が免除されています。ほとんどの戸建て住宅が当てはまります。 代わりに簡易な壁量計算などで耐震のチェックが行われています。 ​

 簡易計算と、当社で採用している構造計算「許容応力度計算」で検討された建物との違いを段ボール箱で例えると、壁の量さえ満たされていればフタを開けたままの状態でもで関係ないのが簡易計算による検討。 一方、フタを閉じ段ボール箱全体の強度や、ねじれに対する耐力も検討するのが許容応力度計算です。また基礎や構造材、接合金物などについても破壊されないかしっかりと検討されます。

 耐震等級3では、地震力を1.5倍に割増ししてその検討を行います。(等級2の場合は、1.25倍) 

当社では、新築工事はもちろん増築工事においても下図すべての項目を許容応力度計算で検討し、安心の耐震性能を提供しています。


※最新の(公財)日本住宅・木材技術センター発行の「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)」に準拠しています。 ​ 下図出典:株式会社インテグラル


下図出典:株式会社インテグラル

横道建築企画 _Official Site_

公式サイト         長期優良住宅 住宅性能評価